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『謝罪を越えて』馬 立誠 著、文春文庫、2006/2/10発売 

拙訳による単行本『日本はもう中国に謝罪しなくていい』が、『謝罪を越えて』というタイトルに変更されて文庫化されました。定価(税込)550 円、ISBNコード 4-16-765158-0、です。詳細は文藝春秋社のページをご参照下さい。文庫書き下ろしではありませんので、ご注意下さい。

念のためつけくわえますと、著者の馬立誠氏は、日本の謝罪は解決済みとの観点から執筆した「対日新思考」が2002年に大反響を呼び、のちに中国国内で「民族の裏切り者」と罵倒されることになってしまった元人民日報高級評論委員の方です。

馬氏のような考えを持つ論客もごく少数ながら中国にはいるのだという事実を、少しでも多くの日本人が知ることは、大いに意義がある。……ということを、単行本が出たころに考えたのですが、その後にアジアカップやら大規模な反日デモやらといろいろ続いたので、その意義はますます深まったように思います。
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