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矮行星 

矮行星
ai3xing2xing1
dwarf planet
矮惑星、矮小惑星
(日本語名は今後変更される可能性あり)

先般、太陽系惑星に含めないことに決まった冥王星には、「dwarf planet」という新しい定義がなされた。その「dwarf planet」の中訳が“矮行星”である。

参考
Wikipedia中文版「冥王星」の解説

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Diskeeperでデフラグに着手 

メインマシンは購入して2年余りたつ。ここ数ヶ月くらいは、購入直後よりも体感的に処理スピードが若干遅くなったような気がしていた。考えられる原因の一つは、デフラグをまったくやっていないことだと推測してはいた。だが、使い勝手の良いソフトを物色することすら面倒でほったらかしのままだった(Windows付属の「デフラグ」は、私の定義では「使い勝手の良い」には入らない)。

そこで、このところちょっとヒマになったのを機に、ようやくソフトを導入してみた。以下のページが参考になった。

「パソコン快適化ツール徹底比較」第2回 ハードディスク・メモリを最適化する

Diskeeper 9 Professional Edition
(リンク先は最新バージョンであるDiskeeper10の紹介)

「Diskeeper 9 Professional Edition」は、Windowsシステムファイルのデフラグやバックグラウンドでのデフラグ、スケジューリング実行などの機能を持つ高機能デフラグソフト。ディスクの分析や最適化処理を高速で行うことができる。


現時点の最新版である「Diskeeper 10 Professional Edition」は、税込み5880円。結論から言うと、自分にとって5880円の価値は十分にあった。

まず、デフラグ直後は、処理速度の若干アップしたのが実感できたほどだった。購入後2年あまりほったらかしで、一気に80GのHDDの83000以上の断片を消去したわけだから、当然といえば当然なのかもしれないが……。

そして最高に良かった点は、デフラグをDiskeeperが実行中でも、ワードに文字を入力する程度の作業なら全然ストレスなく行えたことだ(CPUはPentium4の3G、メモリは1Gというスペックで)。しかもデフラグ処理がWindows付属の「デフラグ」よりもずっと速い(そうだ)。処理に6、7時間かかるかも、と思っていたのに、実際は3時間もかかっていなかったはず。今後はマメにデフラグをやれば、処理時間はもっと短くなるだろう。

つまり、「システムリソースへの負荷が大きいため、通常業務に差し障る、または実質的に通常業務ができない」という理由でWindows付属ソフトを使う気になれず、デフラグを敬遠していた人にはとてもお薦めのソフト、というわけだ。私も、もっと早く買っておけば良かったと思っている。

固有名詞のアクセント 

先般、急な増水により、数箇所で人が中州に取り残されたり、命を落としたりする事態になった酒匂川。「さかわがわ」と読む。

テレビではずっと「 _  ̄  ̄ _ _ 」というアクセントで読まれていたが、地元では「 _  ̄  ̄  ̄  ̄ 」と発音するので、違和感を覚える。

私が聞く限り、どの局も地元のアクセントと違う「 _  ̄  ̄ _ _ 」で読んでいたから、固有名詞についても何かアクセントの基準があるのかもしれない。だとしたら、その基準は誰がどうやって決めるのだろう。

外付けHDDが昇天するまで 

本日、うちの外付けHDDがとうとう死亡した模様。Maxtorとアイオー・データのダブルブランドであるHDOT-UE250という機種で、2004年6月に購入したもの。まだ2年ちょっとしか経っていないのに。パソコン内蔵のHDDよりも早くくたばってどうする。

このHDD、実は昨年12月ごろに1度おかしな症状が出ていた。このHDDは3つにパーティションを切っているのだが、そのうちの論理ドライブ1つだけが、突然正しく認識されなくなってしまったのだ。そのドライブに入っているデータだけがアクセス不能となった。

その時は、その異常が出たドライブを何とかフォーマットすることができたので、その中に入っていたデータの復旧はあきらめて(パソコン本体のHDDからコピーすればよいものだったので)、フォーマットしてまた正常に使うことができるようになった。

それから約8カ月して、数日前にも同様のエラーが出た。ただし今度は、一番頻繁に書き込みをし、バックアップデータもいろいろ入っている方の論理ドライブだったため、すぐにそのドライブをフォーマットする気にはなれなかった。とりあえずHDDを外して、USBメモリに仕掛かり中の仕事のファイルだけコピーした。

その仕掛かっていた仕事がひと段落した今日、「何とかちゃんとアクセスできるようにならないものか」と、もう一度つないでみたのだが、今度はもうHDDの論理ドライブ全部にアクセスできない状態になっていた。マニュアルのトラブルシューティングを参照したり、関係がありそうなウェブページを読んだりしてみたが、その限りでは「もはや寿命。打つ手なし」、と結論せざるを得なかった。「HDDの設計仕様により放熱がうまく行かず(ファンはついていないようだし)、高温の状態での使用が続いたため寿命が縮まった」というのが私の勝手な推論なのだが、本当のところはわからない。ただ、電源を入れている時のHDDに触ると結構熱かったのは事実。

今になって思えば、昨年12月から現在にいたるまで、読み出しや書き込みがだいぶ遅かったりしたことがわりとあったかもしれない。

とにかく、使えないHDDだけではどうしようもないので、至急新しい物(バッファローのHD-HC250U2)を、オプションの冷却ファンユニットとともにネットで発注した。HDOT-UE250と同じ250GBだけど、価格は1万円台。1GBあたりの単価は2年前よりだいぶ下がっているなあ。

廟号だけでは…… 

現代中国語で言うところの「中国封建王朝」に言及した資料をさっきまで翻訳していた。資料の専門性は全然高くないのだが、中国語では歴代皇帝を廟号で呼ぶので、そういう固有名詞でいちいち引っかかってしまう。“明成祖”とか“清高宗”とかを見ても、どうしてもピンと来ず、ウェブのどこかから拾ってきた歴代皇帝の廟号、諱(いみな)、年号、在位年を一覧にしたページをアンチョコとして使っている。いつも、調べては忘れるか記憶の一部が欠落するか、のパターンで実に情けないのだが、そうしてやっと「永楽帝」や「乾隆帝」だという確認がとれる次第だ……。あと、歴代皇帝に関しては、ウィキペディアの解説がこんなしょうもない私を大きく助けてくれることが多い。

古典的な言い回し 

これから本格的に翻訳作業をする原文をざっと眺めていたら、古典的な言い回しがあった。こういう言い回しにぶつかった瞬間に、自分のリテラシーの貧弱さを痛感する。これが何か有名な古典からの引用なのか、あるいは古文に似せて筆者がオリジナルで書いているのか、ほとんどの場合は分からないからだ。

とにかくそう言うときはまずググる。その結果、くだんの引用はかの『中庸』からであることがすぐさま確認できた(有名な古典だけに、「こんなことも知らんのか」と自分にがっかりしつつ)。たまたま手元に日本語全訳注(文庫本)があったので、今回はこれで乗り切れそうだ。

「古典の引用問題」は、自分の仕事においてはめったに起きることではない。それゆえに真剣に関連書籍を集めているわけではないのだが、所有している数があまりにも少ないことは確かだ。めぼしい物がそう高くない値段で手に入るなら、備えとしてもっと買っておくべきだな、と改めて自覚した。

腰が鈍痛 

7月上旬あたりから、はっきりしたきっかけ(重い物を持ったなど)はないのに、とくに仰向けに寝てから寝返りをうつ時に腰の鈍痛を覚えるようになった。これまでは、たまに痛いことがあっても数日で自然に治ったのだが、今度ばかりは1カ月近くたっても痛みが消えない。数年前に軽いぎっくり腰をやっているので、何かの拍子にそれが再発しても困ると思い、先般整形外科に行ってきた。

久々の診察だったので、レントゲンまで撮ってもらったが、画像ではとくに異常はなかった。ぎっくり腰の時にしばらく続けたリハビリを今回もやって様子を見ましょう、ということで、機械を使った腰の牽引と電気(?)治療をやることになった。

リハビリはまだ2回しかやっていないので、これといった改善はない(当然か)。腰痛関連のサイト(All Aboutなど)をのぞいたり、本をざっと眺めたりしたもしてみたが、自分の場合、

1.椅子にはきちんと(深く)腰掛ける
2.仕事中、あるいは歩行中に猫背は避ける
3.腰痛体操などで腹筋や背筋を鍛える

などを心がければ改善するようだ。

1と2は、パソコンに向かっていると、ついついその逆になってしまうが、自分の生活パターンを考えるとこれが最大の原因のような気がする。3は、痛みがもう少し改善したら、何らかのことをやってみようかと考えている。
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