スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小市民の後悔 

ウイルスバスターが最新バージョン(ウイルスバスター2007)から1本で3台分インストールできるようになった。今までは2台分2本を導入していたのだが、最新版で1本にまとめた方が料金が安くなるので、最新バージョンに切り替えることにした。ライセンスを複数持っている場合は、有効期間がより長く残っている方で1本化するといいですよ、とトレンドマイクロの説明のページにあったので、期限があと1カ月のライセンスAではなく、あと2カ月ほど残っているライセンスBの方に1本化する形で手続きを済ませた。

……はずだった。しかし、実はライセンスAはつい先般、旧バージョンで1年間期間延長の手続きをしていたことに、バージョンアップ手続きを済ませてから気がついた。つまり、ライセンスAは2007年10月くらいまで生きている計算なのに、2006年11月に期限が終わるライセンスBで手続きしてしまったわけだ。11カ月分も損をした計算になる。4725円/年の11カ月分≒4330円。不可抗力とかではなく、自分のうっかりで失っただけにものすごーく惜しい。激しく後悔する小市民であった。
スポンサーサイト

調査で結局行き着いたサイト 

このところ、技術用語が多い翻訳に追われていた。名詞の訳語調査に時間がかかるタイプの文書だ。

そのうちのある名詞を調べていた時のこと。辞書には掲載があるが、文脈からして明らかにそれではない。グーグルのイメージ検索も見てみた。検索結果で大勢を占める物品は、辞書の解説と同じだった。だが検索結果のごく少数ながら、文書で指すものとおぼしきものがあった。たぶん少数派の「これ」に間違いないだろう。そう思ったが、日本語で正確に何というのかわからない。
続きを読む

“管理辧法”の訳し方 

先般、中国国内での外国通信社の報道は実質的に新華社が検閲する、という“管理辧法”が発表された(“外国通讯社在中国境内发布新闻信息管理办法”全文はこちら)。

この、「お上が定めたやり方」という意味の“辧法”は、主に以下の3通りの訳語が考えられる。
続きを読む

仕事用チェアを新調 

06/9/1のエントリーで、椅子を買い換えると書いたが、注文した物が届いた。

今回購入したのは、コクヨのトレンザというチェアで、ハイバック・可動肘タイプの商品。色は赤かグリーンかで迷ったが、赤にしてみた。価格はリンク先にあるとおり43000円台。

じっくり選べる状況だったら、ショールームなどに行って試すなどして、もう少し高い物も検討対象にできたのだが、早く買い換えたかったので、カタログで機種を絞り即納可能な品を購入、という形となった。

座面の高さや背もたれの角度、可動肘を調整してから座ってみたが、座り心地は悪くない。前のチェアよりもクッションがやや硬いが、今のところは不快な感じではない。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 少年黄飛鴻 DVD箱 壱・弐 

全話(30話)の字幕翻訳を担当した標題作品のDVDが発売されました。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 少年黄飛鴻 DVD箱 壱(2006/9/8 発売)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 少年黄飛鴻 DVD箱 弐(2006/9/8 発売)

ジャンル:テレビドラマ、時代物
出演: シー・シャオロン(釈小龍), フー・チュンホワ(何中華)ほか

アマゾンの商品説明には、「『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』でお馴染みの中国の英雄、ホァン・フェイホンの秘められた少年時代を、壮大なスケールとアクション満載で描いた大河格闘時代劇!」とあるのですが、個人的には「推理あり、お笑いあり、アクションあり、少年たちの友情や成長ありの時代劇風娯楽物」という感じです。

首の痛み、軽減 

昨日のエントリーの続きです。

今朝目が覚めたら、首の痛みが軽くなっているのが自覚できたが、全快したわけではないので、念のため整形外科へ診察に行き、レントゲンを撮ってもらった。

「頸椎の骨や椎間板は異常なし。筋肉系の痛みでしょう」とのことだった。要は、寝違えなどと痛みの質は同じということらしい。面倒な原因ではないことが判明したので、それだけでほっとした。一過性のものなので、湿布でも貼っておけばまもなく治るだろう。

昨日のエントリーのコメント欄で、整体やカイロプラクティックのよさを教えていただいたので、興味を持ち始めた。地元にもあるようなので、まずは評判をリサーチしてみようと思う。別の知人も、整体に行き「ゆがみを取る系」の施術をしてもらうと体がすっきりする、と言っていた。

腰の次は首に痛みが 

昨日の夕方から急に首が痛くなり始めた。首というよりは、首の付け根の下というか、背骨の上部というかそんなあたり。昨日は片付けをしていて下を向いていた時間が長かったのでそのせいか、とも思われるが、はっきりしたことはわからない。

いっぽう、以前に書いた腰痛の方は、おかげさまでリハビリの成果(継続中)で徐々に快方に向かっている。寝ていて痛さで目が覚めることもなくなって喜んでいたのだが、今度は首。とりあえず、腰痛の診察で処方してもらった鎮痛剤を飲んだが、痛みで上を向くのが困難なので、体側の運動のような状態で首を少しひねって天井を見るようにして服用。

椅子も壊れる 

昨日、ワーキングチェアを少し回転させた時のこと。ポトっという音とともに小さな塊が落ちた。1~2cmほどの金属片。どこかの部品が一部割れて落ちたものと思われた。

もう7~8年使っているので、こりゃ、とうとう座面が私の体重を支えきれなくなった(「軽くすりゃいいじゃんよ」というツッコミは、今後の課題として前向きに検討させていただきます)に違いない、と思った。そこで、椅子を倒して座面の下側を見たのだが、とくに不具合はない。

椅子を起こしてさらに確認したところ、左の可動肘の調整が効かなくなってしまっていた。ネジをしめようとしても肘が調整できず、ずるずると下がってしまうのである。見える部分で欠けたところはなかったが、金属片が落ちてから問題が生じたので、何らかの関係があるのだろう。

どうして左の肘から壊れたのか。左脇にサイドデスクを置いているので、そこによく椅子の肘をぶつけていたことに思い当たる。もっと気をつけて椅子を移動させていれば良かった、と嘆いても後の祭り。

可動肘がちゃんと使えないままでは、PC入力が長時間になると疲れるので、思い切って買い換えることにした。取り急ぎ、カタログで検討してみようと思う。壊れたものがコクヨの実勢4~5万(独立初期にしては思い切ったが、十分に見合う買い物だった)くらいのものだったので、同程度か少しだけ上のグレードで探す予定。

ちなみに、ワーキングチェアを物色するのに、以下のサイトが参考になる。

ワーキングチェア総合スレッドWiki

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。