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借金の無心? 

今朝、テレ朝の情報番組を見ていたら、ある事件について「AさんがBさんに借金を無心して」うんぬん、という字幕があった。

妙な表現だなぁ、と思って辞書で確認してみた。「無心する」でお金や品物をねだる、つまり「くれ」ということなので、「借金(=返すことが前提となっているお金)」と組み合わせると論理的に矛盾してしまう。

ググると、「借金の無心」、「借金を無心」とも1000件以上ヒットするが、これはやはり誤用だと思う。

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香港の実写版ドラえもんコント 

11/24のTBS「ヤレデキ!」を見ていたら、「中国の実写版ドラえもん」と称して、広東語のコントが字幕(と番組からのツッコミ)つきで放送されていた。

最初は、キモい!、チープ!、と思ったが、何だか見ているうちに、笑いがゆるくてベタなところも含めて妙にはまってしまった。ドラえもんものび太も、なぜか上半身裸にペイントで衣装を描いている。

番組を見終わってから、彼らのことがやけに気になってウェブで調べてみたら、「I Love U Boyz」という2人組のユニットだということがわかった。パロディー系の歌やネタをやる人たちらしい(参考:ウィキペディア中文版)。

ちなみにYoutubeに行ったら、「ヤレデキ!」で放送されていたネタが見つかった(音声はともに広東語)。この情報をどれだけの人が必要としているか分からないが(笑)、いちおうリンクしておく。

タイムマシン(投稿者による英語・日本語字幕つき)

どこでもドア(字幕なし)


キーワード「ILUB」、「艾粒」などで指定すると、彼らの他のビデオもたくさんヒットする。

「計画的な10億円寄付」に感心しきり 

ブログ更新をさぼりまくっている今日この頃だが、別に仕事が多忙なわけではなく、多忙な時に更新を休んでいたらそのサボリ癖だけが残ってしまった感じ。書こうと思っていることはまだあるので、ぼちぼち更新していきたい。

さて、今日はこの話題。テレビのニュースでも結構流れていたらしいが、私はネットのニュースしかチェックしていない。

倹約おばあちゃんド~ンと10億円寄付…故郷の南足柄市に(スポーツ報知)

神奈川県大磯町の横溝千鶴子さんが88歳の誕生日を迎えた16日、生まれ育った同県南足柄市に10億円を現金で寄付した。横溝さんは1999年にも大磯町に5億円を寄付し、障害者福祉施設の設立に貢献。


この横溝さんのすごいところはいくつもあるが、私が一番感心したのは、「四十数年前、米寿のこの日に10億円を贈ろうと目標を立て節約してきた」という点。目標を立て、それを実際に形にしてみせた意思と実行力は、本当にすごい。

その過程には、タクシーに乗らない、外食は一度もしたことがない、使わない家電製品のコードはすべて抜く、などなどの倹約の努力ももちろんあるのだが、10億円という巨額の目標を達成した最大の肝は、「『お金をためては土地を買った』という」資産運用的センスなのだと思う。今回の寄付は、「東京・赤坂の土地を山脇学園に売って捻出(ねんしゅつ)した」そうだ。

それと、寄付というのは「自分が必要なだけ使った後の余剰分」のことだと私は思っていたのだが、横溝さんの「寄付するためのお金を目標を立てて作り出す」という発想にも驚かされる。そうした発想も、徹底した倹約ぶりも、自分にはとてもマネできそうにないが(だからマネしようとは思わないが)、せめてショッピングサイトでうまそうな物やイケてる物を見てポチっとする前に、「これは『欲しい物』なのか、『必要な物』なのか」を一歩踏みとどまって考えることにしよう。
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