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SST G1をようやく購入(バージョンアップ) 

SSTとは、「字幕業界でトップシェアの字幕製作ソフト」(製品ページより)である。これまではSST G1の前のバージョンを数年ほど使っていた。が、このたび必要が生じたので、SST G1発売から2年以上経った今月、ようやくバージョンアップした。専門的なソフトなので、バージョンアップとはいえ、限りなく6ケタに近い価格だ(泣きたい)。

それでも、旧バージョンに比べると、細かい点でいろいろと使い勝手が良くなっているので、バージョンアップをする価値はあると思った。とくに気に入ったのは、次の2点。

・旧バージョンではテキストファイルでしかできなかった「見直しリスト」が、エクセルファイルでも出力できるようになった。
・旧バージョンにはなかった各字幕ごとのコメント機能。自分で作業している時はここに別案を入力して後で推敲に使ったり、クライアントへの納品時には申し送りを書いたり、という形で使える。

本日は、読者超限定的なエントリーだが、自分用のメモとして、そしてSST G1へのバージョンアップ検討中の人の参考用として書いてみた。
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「香港カルトシネマ・フェスティバル」 

sanfuさんのところから。おかげさまで、自分の仕事の行方を知ることができました。後述するラインナップのうち、「魔」と「邪」の字幕を担当しました。

スタートは明日に迫っているのだが、残念ながら見に行く時間は取れないかも。とくに『新死亡遊戯 七人のカンフー』って、タイトルだけでも大いに興味をそそられるんだが……。

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日程:10月18日(土)~10月24日(金)
会場:シアターN渋谷
公式サイト:http://hkccf2008.blog7.fc2.com/

<上映予定作品>
■『魔 デビルズ・オーメン』 原題:魔 1983年
■『邪 ゴースト・オーメン』 原題:邪 1980年
■『新死亡遊戯 七人のカンフー』 原題:新死亡遊戯 1975年
■『如来神拳 カンフーウォーズ』 原題:如来神掌 1982年
■『少林拳対五遁忍術』 原題:五遁忍術 1982年
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プリンター買い換え 

4年ほど使ったcanonのpixus 860iから、同じくpixusのip2600という機種に最近買い換えた。860iが使える状態ではなくなってしまったのが理由だが、細かく言えば、用紙の背もたれみたいな部分(プラスチック製)の、本体と接続するツメが折れてしまったことである。ふだんからたたまずに用紙を入れっぱなしにしていたのだが、部屋掃除の際に(自分が)背もたれにぶつかってしまってツメが折れたのだった。

まずは、「背もたれ」だけ売ってほしいとメーカーに電話で問い合わせてみたが、そもそも顧客が取り外しできるパーツではないから売ることはできない、と断られた。まあ、メーカーにしてみれば、取り外し可能な仕様にしたら買い換え需要減少の恐れがあるから、そうはしないのだろう。

印刷機能はまったく問題がないのに買い換えるのは、いささか理不尽である。だがキヤノンの場合は、修理代は一律で確か7000円くらいかかるため、6000円台のip2600(もちろん新品)を購入する方が安かったので、購入することにした。最近の主流は複合機のようで、印刷だけの機種はここまで価格が下がっているのか、と驚いた。

私の場合、翻訳作業においてプリンターは必須だ。納品前に訳文をチェックする際は、必ず原文と訳文の両方を打ち出して、赤ボールペンでチェックを入れ、それを見ながら訳文ファイル上で修正する。ファイル上のみでの修正だと、見落としが多くなりそうな気がするからだ。だから私がプリンターに求めるのは、モノクロテキストの印刷がほどほどに速いことである。画像印刷の鮮明さとかは二の次。

その点、今回購入のip2600には満足している。自分の用途には十分だと思う。購入の際には、エプソンの同等スペック機種も検討し、デザイン的にはエプソンがいいと思ったのだが、amazonのレビューにその機種はモノクロテキストの印刷が遅い、という声があったので、キヤノンに決めた。

ip2600の気に入らない点をあえて挙げれば、筐体の色と材質だ。指紋をつけるととても目立つのが気になる。色が黒なのでよけいに。

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