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2010年に向けた神頼み 

当ブログにアクセス頂いている皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は、もうちょっとブログ更新の頻度を上げようと決意したとたん、12月からやや長期で定期的に納品する仕事を頂いたので、やはりブログがほったらかしになっておりました。

昨年をトータルで見ると、景気が悪かったのは確かです。ということで、先月にふと思い立って神頼みをすることにしました。これまでは「人事を尽くしていないのに神様に頼るのは怠慢だ」との思いがあって、基本的に具体的な願掛けのようなことはしませんでした。何かの本にも「神様には何か頼むのではなくて、ありがとうと感謝の意を述べるものだ」とありましたし。

しかし、デフレは続いているし、2010には「景気の二番底が来るか?」とも言われているし、どうしても神様に祈りたい心境になってしまいました。というわけで、先週早稲田の穴八幡宮に行って、「一陽来復」のお守りをもらい(実際は800円で買う)、参拝もしてきました。金銀融通のお守りとして有名で、元禄のころから続いているそうです。

同じく自営業の友人と行ったのですが、10年ほど前にも来たことがある彼女いわく、前回より人がだいぶ多く、年齢層が高くなっているとのこと。見た感じ、確かに年金受給者とおぼしき年齢の人がかなり多い印象でした。年金をもらって金銭的にはある程度安定しているはずなのに、まだ御利益が必要なのかしらん、とちょっと不思議に思いました。

一陽来復のお守りは、説明書きの紙にあるとおり、09年12月31日24時に恵方に向けて貼りました。
ちなみに、このお守りは毎年冬至から翌年節分までの期間限定で配られています。ただし貼る日が限られていて、今期のお守りを貼るチャンスは、今度の節分24時の1回のみです。詳細は上記「穴八幡宮」のリンク先をご参照ください。

では、2010年が皆様にとって良き年となりますように。

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