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ブブゼラ(vuvuzela)の9割が中国製 

今回のワールドカップを見ていると、必ず音が聞こえるブブゼラ。南アフリカ独特の楽器だと思っていたら、その9割は中国製らしい。売り上げも激増しているが、もうけはあまりないそうだ。

中國製嗚嗚祖拉 塞爆世界盃 出口大國利潤低於5% 各式各樣加油用品也是MADE IN CHINA
2010-06-18 旺報

這能製造超大分貝、的小小喇叭,竟然90%產自大陸的浙江和廣東,雖然意外讓萬里之外的大陸企業營業額激,但大陸加工廠的實際利潤卻不足5%。


ブブゼラの中国語表記はまだ定訳がないらしく、何種類か見つかった。

・「嗚嗚祖拉」
・「巫巫茲拉」
・「呼呼塞拉」
・瓦瓦祖拉
・“嗡嗡祖啦”


などなど。

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翻訳サイトの今どきの精度 

半数以上が翻訳サイトで「長文のまま翻訳」。肝心の精度は? という記事が面白かった。

翻訳サイトを利用したことがある人1000人が調査対象で、利用したことがあるサイトは、「Yahoo! 翻訳」と「エキサイト 翻訳」が圧倒的に多いのだそうだ。そんなことすら自分は初耳。「ひょっとしたらいつか自分の足元を脅かすかもしれない、いけ好かない奴」という思いを機械翻訳に対して心のどこかで抱いているせいか、できるだけ遠ざけたいのである(笑)

この調査では、(1)長文のまま翻訳する人、(2)文節に区切って翻訳する人、(3)単語など1~2語ごとに翻訳する人の割合を調べた上で、それぞれの翻訳結果の精度について尋ねている(「長文のまま」の人が半数強で一番多い)。

それぞれの回答者に、翻訳結果は正確だと思うかを聞いたところ、「長文でもそのまま翻訳する」人では37.1%が、「文節ごとにいくつかに分けて翻訳する」人では47.3%が、「単語など1~2語ごとに翻訳する」人では67.4%が『正確』であると回答した。


何をもって「正確」とするかは人それぞれだろうけど、まあ現状ではだいたいこんなものなのだろう。この先しばらくは「原語の意味をきっちりと伝える訳が欲しい」というニーズに対しては、ヒトの翻訳者は欠かせまい。

ただし現状の精度があれば、原文が平易ならそこそこの翻訳結果が出るだろうし、「ところどころ意味不明でも、原文におおよそ何が書いてあるか、分かればいい」というニーズにはおおむね対応可能、ということでもある。

こうした状況を翻訳者のキャリアという点から考えると、平易な仕事を翻訳者が受注する割合は減って、難しいものが翻訳者にいく傾向が強まるということになる。かつては「翻訳者になりたての頃は平易な仕事(専門用語の少ないレターとか)からスタートし、徐々に難度の高い仕事に取り組んでいく」というルートをたどることができたけど、今は翻訳会社のトライアルに合格したらいきなり専門性の高い仕事を受注する、というケースが多いのではないかと思う。


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