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火鍋 

先般、同業者有志の新年会に誘ってもらったので参加した。セットアップしてくれた方のご推薦で、渋谷の火鍋専門店「小肥羊」にて。
詳細はリンク先をご参照いただきたいが、中国で人気の火鍋チェーン店の日本第1号店だそうだ。オープンして1年もたっていないのに、店はかなり繁盛しているようで、私たちが行った日は満席だった。

よくよく考えたら、鍋を半分に仕切って半分が赤いスープ(辛い)、残り半分が白いスープ(辛くはないが、ショウガのスライスは入っている)、というスタイルの鍋は、今回初めて食べたのだった。映画やテレビでよく見かけるからすっかり食べた気になっていたが。ちなみに「火鍋」には、海産物が入った日本の寄せ鍋に似たスタイルもあり、こちらは香港か台湾のどちらかで食べた記憶がある。

「小肥羊」では、赤いスープの辛さについて、マイルドな順から「小辣」、「中辣」、「大辣」、の3段階で選べるシステムとなっている。とりあえず「小辣」を選び、ラー油を別にもらって各自の好みで辛さを調節するようにした。

ちなみに私は辛い物は苦手な方だ。カレーの場合だと、ジャワカレー中辛くらいまでの耐性しかない。うどんの唐辛子などは気持ち振りかける程度で十分。キムチも、日本人向けに作られたマイルドな物でないと食べられない。そのレベルの人間だと、この店の「小辣」のスープは根を上げてしまう辛さだった。白いスープ9に赤いスープ1くらいを自分の器でブレンドして食べるとちょうどいい感じだった(笑)

それでも、単に辛いだけでなく、ベースとなっているスープがとてもおいしいので、どんどん食が進む。話がはずむのに合わせる感じで、食べ方まで勢いづく。デザート(メニューは、杏仁豆腐、タピオカ、亀ゼリー、の3種類があった)も頼んで完食して、気がついたら腹15分目くらいの気分だった。

具材は、白菜、長ネギ、豆腐のほか、羊肉、鶏肉、きくらげ、はるさめ、じゃがいも、山芋などで、締めは雑炊か麺(うどんではなく、ラーメンのような黄色い麺)が選べる。味・ボリュームとも大満足だったが、個人的にはスープを通販してもらって、辛さを抑えつつ、和風の具を入れて(白身魚とか糸こんにゃくとか)和華折衷みたいな感じで食べることができればいいなあ、と思った。
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