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「計画的な10億円寄付」に感心しきり 

ブログ更新をさぼりまくっている今日この頃だが、別に仕事が多忙なわけではなく、多忙な時に更新を休んでいたらそのサボリ癖だけが残ってしまった感じ。書こうと思っていることはまだあるので、ぼちぼち更新していきたい。

さて、今日はこの話題。テレビのニュースでも結構流れていたらしいが、私はネットのニュースしかチェックしていない。

倹約おばあちゃんド~ンと10億円寄付…故郷の南足柄市に(スポーツ報知)

神奈川県大磯町の横溝千鶴子さんが88歳の誕生日を迎えた16日、生まれ育った同県南足柄市に10億円を現金で寄付した。横溝さんは1999年にも大磯町に5億円を寄付し、障害者福祉施設の設立に貢献。


この横溝さんのすごいところはいくつもあるが、私が一番感心したのは、「四十数年前、米寿のこの日に10億円を贈ろうと目標を立て節約してきた」という点。目標を立て、それを実際に形にしてみせた意思と実行力は、本当にすごい。

その過程には、タクシーに乗らない、外食は一度もしたことがない、使わない家電製品のコードはすべて抜く、などなどの倹約の努力ももちろんあるのだが、10億円という巨額の目標を達成した最大の肝は、「『お金をためては土地を買った』という」資産運用的センスなのだと思う。今回の寄付は、「東京・赤坂の土地を山脇学園に売って捻出(ねんしゅつ)した」そうだ。

それと、寄付というのは「自分が必要なだけ使った後の余剰分」のことだと私は思っていたのだが、横溝さんの「寄付するためのお金を目標を立てて作り出す」という発想にも驚かされる。そうした発想も、徹底した倹約ぶりも、自分にはとてもマネできそうにないが(だからマネしようとは思わないが)、せめてショッピングサイトでうまそうな物やイケてる物を見てポチっとする前に、「これは『欲しい物』なのか、『必要な物』なのか」を一歩踏みとどまって考えることにしよう。
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コメント

このおばあちゃんの話し、私も感心してみていました。お金って有ればあるだけ必要だから、振り回されないでいるのがホント難しいですよね。翻るに私は日々、品のないおかねをつかいかたをしてしっているような気がします。

ekoraさん:お金の使い方は、その人の価値観がダイレクトに反映されるものだなー、とつくづく思います。私も、今回の寄付の話は、自分のお金の使い方を振り返る機会になったことは確かです。

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