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ケータイと私(1) 

■ケータイ所持歴は長いが用途は限定的
 7月に新しいケータイを購入した。買い換えの前後のいきさつについて、備忘録的に書いていたらダラダラ長くなったので、回を分けて掲載しようと思う。

 ケータイを初めて持ってから、今月で丸12年になる。1996年8月、最初に契約したのは、IDO(なつかしい。念のため、現auである)だった。当時はどのキャリアも、通話料金も維持費もそれなりに高かったが、IDOに「イーザ」というプランがあったのが加入のきっかけとなった。受信メインにすれば維持費が安くあがるプランで、その代わり通話すると30秒で100円くらいかかったと記憶している(記憶はあいまいなので、間違っていたらご指摘を)。

 その後ケータイでもEメールが使えるようになってからは、プロバイダーのメール転送機能と組み合わせて、PCのメインアカウント宛メールの到着お知らせと、出先でも本文を読んで必要があれば返信するためのツール、というのが私のケータイのメイン機能となった。ケータイのランニングコストをなるべく抑えたいという思いから、ケータイの機能がどんどん進化しても、このスタンスは基本的に変わっていない。

 そもそも、在宅で仕事をしていてPCがいつも目の前にあるわけだから、メールもネット接続もあえてケータイでする必要があまりない。だからケータイでの文字入力は、いまだにまどろっこしくてしょうがないし、速度も遅い。

■2年くらいで機種変、を続ける
 そういう使用目的なので、ケータイの機種にあまりこだわりはなかった。だいたい2年くらい使って機種変更してきた。ここ数年は、「とりあえず海外に行ってもそのまま使える」という理由でSANYO製のグローバルパスポートという機種(ドコモやソフトバンクのワールド対応ケータイのようなもの。auはそのまま海外で使える機種が非常に少ない)での変更を繰り返していた。

 先月まで使っていた5514SAという機種も、使用して2年余りが過ぎ、次の機種をどうしようかと思案していた。そんな折、ケータイを使い始めてから初めての事態が生じた。
(つづく)

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